談話室 雑誌『山と溪谷』11月号の特集「全国絶景低山100」

  • このトピックには6件の返信、3人の参加者があり、最後に三十郎により4日、 4時間前に更新されました。
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    • #1712
      tabarin
      モデレーター

        昨年に続いて『山と溪谷』11月号の特集「全国絶景低山100」に原稿を頼まれ、そのうちの2山が掲載されます。長野県野辺山高原の飯盛山と山梨県道志村の鳥ノ胸山(とんのむねやま)です。よろしければご覧ください。
        『山と溪谷』は中学生のころ初めて読みましたが、北アルプスや大雪山など技術、体力を要する山が多く掲載されていたと思います。たしか、それらを読んで友人と白山へ登ってみたくなり、先生に相談してクラブで行ったのです。このごろは読者層が変わってきていて、こんな低山の特集もあります。若者はネットで調べてサッとアルプスに行ってしまうのでしょう。

      • #1714
        N-EXP
        参加者

          おはようございます。

          僭越ながらこの「低山」の定義と言うのは何メートル以外の山なのでしょうか? 日本アルプスに何度も登っている方ならともかく、自分のようなレベルでは1000メートル以上ある山が「低山」と言うのは??です。NHKでやっている吉田類さんの番組にもそう感じます。私にとっての低山とは多摩丘陵くらいのイメージなんですが・・・。

        • #1717
          tabarin
          モデレーター

            N-EXPさん こんにちは

             

            私にあった依頼の中には概ね1000メートルまでということでしたが、三ツ峠山や雁腹摺山のように登山口が高いところの場合は1000メートルを超えてもかまわないということでした。したがって関東西部では道志や御坂も入っています。

          • #1990
            tabarin
            モデレーター

              2022年11月号の「絶景低山」と2023年11月号の「絶景低山」が好評で売り切れ御免となっていたようです。そこで、この2冊の「絶景低山」部分をまとめた『山と溪谷 2024年5月号増刊 全国絶景低山200』が発刊されます。

              4月8日発売ですので、よろしければご覧ください。

              • #2016
                三十郎
                参加者

                  tabarinさんご紹介ありがとうございます。これ、いいですね。楽しそうなので予約しました。
                  サンプルで奥武蔵・丸山のページを見られるのですが、富士山、槍ヶ岳が見えるって記述がありますが、う~ん、簡単には見えないんだけどって思わず呟いちゃいました(^_^;

                  • #2017
                    tabarin
                    モデレーター

                      三十郎さん こんにちは

                       

                      丸山は2022年11月号に載っていて、絶景低山100の「パノラマ展望」の山として紹介されているグループでした。たしかに槍ヶ岳は難しいと思いますが、もともとが11月号で発売日が10月中旬なので、冬の展望シーズンに向けた文章だと思ってください。(^_^); 今回最後の部分が加筆されているようです。

                      サンプルは丸山と北杜市の中山が読めますね。中山も360度の展望で、とくに至近の甲斐駒ヶ岳や鋸岳の迫力はなかなかのものです。道の駅はくしゅうから往復して3時間程度ですので、よろしければお訪ねください。

                  • #2020
                    三十郎
                    参加者

                      早速今日とどきました。1山が半頁から多くても2頁程度の分量なので、すぐに行く予定がない山も含めてサクッと読んで、色んな山の簡単な情報が頭に入りますね~

                3件の返信スレッドを表示中
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