地図・地理・地形 › 夏至の日没、冬至の日没
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- 2025年12月22日 6:47 PM #4153

6月21日、18時43分。(右下に富士山)

12月22日、16時11分。
6月21日(夏至)の日没と、本日12月22日(冬至)の日没です。今さら・・・と言う感じなのですが、今年は珍しく夏至の日によく晴れて日没が撮影できたので、半年後の冬至も狙ってみようかと思った次第です。今日は意に反して丹沢のスカイライン上に雲があり、正確な日没と言うわけにはゆきませんでしたが、小学生の理科の自由研究くらいにはなりそうです。以前にも思いましたが、もう少しフレームを一致させたいのですが、半年もカメラを固定しておくわけにもゆかず、これも断念しました。
- 2025年12月22日 7:13 PM #4154
上の写真「右下に富士山」は「左下に富士山」が正当です。失礼しました。
- 2025年12月22日 8:02 PM #4155
小学生の理科の研究だとこんなのはどうでしょう(^_^
日の出が一番遅いのは1月6日前後。日没が一番早いのは12月6日前後。
それで日の出から日没までの時間が一番短いのが冬至。これを観測で確認する。朝夕に地平線や水平線が見える場所は小さな島でもないと難しいので
日の出、日没の時刻の確認が難しいとは思いますが。 - 2025年12月23日 8:30 PM #4157
2つの写真を比べると夏至と冬至でこんなに離れているのがよくわかります。これはなかなかおもしろい。
国立天文台の「各地のこよみ」にある東京都の日の出入りについての表では12月22日の日没時の方位が241.1度、6月21日が300.0度となっているので約60度も違うのですね。
画像からはいかがでしょうか。 - 2025年12月23日 9:27 PM #4158
いつもお世話になります。
毎年何となく過ごしてしまいますが、そもそも何で冬至より早く日没の早い日が来て、冬至の後になってから日の出の遅い日が来るんですかね。多分ケプラーの法則とかが関係して、地球の公転速度が速くなったり遅くなったりするのではないかと思いますが、私の知識ではうまく説明できません。何か簡単にわかりやすく解説している資料あったら教えて下さい。
- 2025年12月25日 8:22 AM #4159
N-EXPさん こんにちは
検索したらウェザーニュースのページ内に簡単な解説がありました。
https://weathernews.jp/news/202512/040176/
消えてしまうかも知れないので、お早めにご覧ください。
国立天文台や海上保安庁のページの中に資料があれば良いのですが、見つけられませんでした。 - 2025年12月25日 1:10 PM #4160
- 2025年12月26日 12:33 PM #4162
tabarinさん、品川地蔵さん、いろいろ調べていただいてありがとうございます。どちらのサイトも自分の頭では今ひとつ(ふたつ、みっつ?)よくわからないですねぇ。地球が太陽の周りを回る公転の速度が微妙に変わるのは知っていますが、それと日の出、日没時刻の変動がどう関係しているのか、説明が不足してる感じです。まあ説明されても理解できるか否か不明ですが・・・。
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