2025年末に岩殿山の強瀬(こわぜ)ルートが落石区間を回避して開通したということだったので、登ってきました。新しい道は中腹の円山公園から従来の登山道を100メートルほど登り、山腹を大きく西へ迂回して登っていくルートです。そして山頂から稚児落とし方面へ向かう登山道に合流して山頂へと登ります。通行止めになっている旧ルートだと20分で登れるところを40分ほどかかりました。
まだ道が締まっていないので、滑りそうなところもあります。
20人ほどが山中ですれ違ったり山頂に憩っていたりしました。
画像は山頂手前の見晴台からです。下は大月市街、奥が都留市街、富士山の右裾が隠れているのが高川山、富士山の真下は倉見山、左裾が隠れているのが鹿留山(ししどめやま)です。
