富士山 › 東海道線、吉原駅前「津波避難タワー」から富士山
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- 2026年1月25日 10:09 PM #4250
今日東海道線、吉原駅北側の、駅からほんの2~3分のところに「津波避難タワー」があるのを発見。言われてみればここも海のそばで、海抜わずか数メートル。東日本大震災のような大地震があればひとたまりもない事を改めて思い出しましたが、タワーには当然の事ながらカギはなく、自由に登れるようになっており「遊ぶためのものではありません」と大きく書いてあるのを気にしつつも、富士山がよく見えそうなので登ってみました。(富士山の写真を撮るのが「遊び」に入るかどうかは微妙ですが・・・)高さは10数メートルで、普通の建物の4階程度と思われましたが、富士山方向には遮るような建物もなく、荒々しい山肌が真近に見えました。他に登る人はなく、当然周囲から目立つのであまり長居はしませんでしたが、冨士見には良い場所でした。前述の通りカギをかけるわけにもゆかず、かと言って大勢が立ち入ったりすればイタズラや事故の心配もあり、難しいところですが、不慣れな人ばかりでは緊急時に困るし、平時にはあえて富士山の展望台として宣伝してみたらと、そんな気がしました。

東海道線吉原駅から2~3分の「津波避難タワー」

屋上の手すりには大きく注意書き。立入禁止にはできないものの冨士見の利用は微妙。

特別大きな建物もなくて冨士見には最高の場所でした。
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N-EXPが4日、 6時間前に変更しました。
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- 2026年1月26日 4:56 PM #4253
N-EXPさん こんにちは
2021年12月に岳南鉄道に乗っているので、吉原駅北側の津波避難タワーはそのときにはなかったと思います。
富士見展望台としての利用も良いかもしれませんが、痛み箇所などを報告してくれるというメリットがある一方で、大勢が押しかけると良くないことも起きるかと思います。特に観光客が押しかけてしまうこのごろは自治体としては宣伝しづらいと思います。
- 2026年1月27日 8:28 AM #4254
tabarinさん、おはようございます。
確かに難しい問題がありますね。一番確実なのはカギをかけて、津波警報が発令されたら誰かがカギを外しに来る・・・ですが、そんなにうまくいくかは不明。幸か不幸か大津波はそうめったに来るものではないから、そのうち忘れ去られて「あの変な塔は何だぁ?」なんて事にならないか。そして忘れ去られた頃にまた大津波が来て犠牲者が出る・・・と言った事にならないか心配です。何か適切な方法はないものですかねえ?
- 2026年1月27日 8:59 AM #4255
自宅近くの運動公園のグランドで正門はいつも開いているのですが、裏側の非常口(基本的に震災時などの避難場所として使われるため)は普段ロックされていますが、震度5以上に相当する揺れを感じると自動でロックが解除されるようになっています。これだと普段の利用は全く不可ですし、長期間無かった場合に正常に解除できるかどうかも心配になりますね。
遠隔地の地震による津波には反応しませんが、時間があるのでなんとかなるでしょう。
- 2026年1月28日 8:30 AM #4257
品川地蔵さん、おはようございます。
ホントに非常時と平時を両立させるのは難しいと思いました。自分は富士山の写真を写しに行っておいて言うのもナンですが、あのままでは酔っ払いや子供の転落など、いずれ起こるだろうと思いました。地震が来ると自動的に開く、あるいは津波警報を受信すると開く・・・と言ったカギを導入をするべきでしょうね。ただし年に何回かはカギを開放して階段登りを経験する必要もあるかと思います。その程度でも体験しておくのとしていないのとでは、イザと言う時には動きに差が出るのではないかと思いますね。
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