地図・地理・地形 › 見沼通船堀で「閘門開閉実演」
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- 2025年8月23日 4:27 PM #3974
以前、品川地蔵さんに教えていただいた見沼通船堀で、8月20日に「閘門開閉実演」があると言うので行ってきました。例の水路の幅が狭くなった場所に木材をはめ込んでダムのようなものを作り、水位を上げて水位差のある二つの河川間を船で行き来した江戸時代の技術の再現です。パナマ運河ができる200年近くも前に、小規模ながら日本で同じような事が行われていたのはすごい事ですが、現在は水路の水位差がほとんど見られず、どこをどう言う目的でつなごうとしたのか今ひとつわかりませんでした。単純に川をせき止める技術としてみればともかく、もう少し広範な解説が欲しいような気がしました。
この行事自体は以前から行われていたようで、小学生の夏休みの自由研究等を見据えていたようですが、いかにせよ暑く(現に倒れた男性もいて救急車が出動!)来年以降は6月頃の開催を検討しているとの事でした。時代の流れですね。
- 2025年8月24日 12:07 PM #3976
水位差が少ないとのことですが、今は時代的にも季節的にも見沼代用水の水量が少ないのではないでしょうか。今は田んぼも少なくなっているでしょうし。それでも田植えの季節なら水量が豊富になるかもしれません。
子供の頃には見沼田んぼがずっと広がっていましたし、田植えの時期には代用水は豊富な流量で、土手道のすぐ下まで速い流れがありました。
- 2025年8月26日 4:54 PM #3978
品川地蔵さん、いつもご教示ありがとうございます。なるほど時代的にはもちろんですが、季節的にも今は水の少ない時期なのですね。特に今年は(今年も?)猛暑で水は少ないようです。この先どうなるのか心配ですが、ほどほどに暑さも治まってほしいものです。
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